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こちらでは、宮古島でよく目にする植物、また私が好きな植物を勝手ながら紹介していきたいと思います。

【ハイビスカス】
ほとんどのみなさんが「南国=ハイビスカス」と思いつくくらい、代表的な花といえば「ハイビスカス」ではないかと思います。
単に「ハイビスカス」といえども、色々な種類、色があります。赤やピンク、黄色など他にも色々あります。
「ハイビスカス」はアオイ科に属し、和名をブッソウゲ(仏桑華)というそうです。
宮古島ではあちらこちらにハイビスカスが咲いているので、少し悲しいですが正直雑草扱いに近いです。

【ブーゲンビリア】
こちらも「ハイビスカス」同様、南国で見かける花だと思います。
ブーゲンビリアにも色々な色があります。紫が代表的かと思われます。
夏に咲くイメージですが、暖かいと11〜12月の冬でも咲いています。
ブーゲンビリアはオシロイ科に属しています。
一見、紫の部分が花のように感じますが、実際は白い部分が花にあたります。

【ヤシ】
一口に「ヤシ」と言っても、大きさ形は様々です。
1つ1つの種類までは調べられなかったのですが、様々なヤシがあります。
私個人の意見としまして、街路樹としてもっとヤシを植えたらいいのになんて思います。そうすれば、観光客の方ももっと南国を実感できるのではないかと思いました。
みなさんはどうお思いでしょうか?

【カジュマル】
ガジュマルも代表的な南国の植物だと思います。
個人的な意見としてガジュマルは風格があると思います。樹齢100年とかいう木もあり、この木は「何を見てきたんだろう?」なんて思ってしまします。
それにしても長生き!!

【クワズイモ】
実は最近になってこの植物の名前を知りました。
茎の部分がイモに似ているが、食えないことから「クワズイモ」と名前がついたのが由来だとか。
私にとってはどうもカエルの葉っぱのイメージ。
県外だとこの「クワズイモ」が観葉植物として大人気だそうです。宮古島の花屋さんでは見たことはないのですが。
東京の友人も「うちにもあるよ」なんて言っていました。
宮古島だと一歩外に出ればいっぱいあるのにななんて思いました。
欲しい方に取って差し上げたいくらいです。
※ただし、イモ類に属するらしく勝手に県外への持ち出しは禁止らしいです。

【日々草】
その名の通り、次々と花を咲かすからこの名前だそうです。
宮古島では年中咲いていると言っても過言ではないでしょうか。
こちらも雑草同様です。切っても切っても咲いてきます。もしくはいつのまにか庭に咲いたりしています。うちの庭にもいつの間に咲いていました。一体どこから飛んできたんだろう???
今では立派に成長して、どんどん枝分かれしています。
自然に咲いているのは、色がピンクと白の2種類のようです。花屋さんで売っているのは少し形が違うようです。

【島とうがらし】
うちの庭に咲いている島とうがらしです。
苗を買ってきて植えてみたら、こんなに大きくなりました。
沖縄ではこの島とうがらしを泡盛につけたものをそばに入れて食べたりします。
七味とうがらしより辛いと思います。

【あだん】
ヤシガニがこのあだんの実を食べると言われます。 あだんの木が多いところはヤシガニも多いとか!?
海沿いにあだんの木は多いような気がします。
幼少の頃はこれがパイナップルだと思っていました。

【モクマオウ】
遠くから見ると、一見「松」のような木です。
モクマオウはほとんどが海沿いに植えてあり、防風林の役割を果たしています。かなり背の高い木です。
それにしても「モクマオウ」って不思議な名前・・・。

【パパイヤ】
畑などの至るところに咲いています。庭に多いかも。
台風に弱く、すぐに倒れてしまう木です。
木にはオス、メスがあり、実がならないのがオスです。
沖縄では、千切りにして野菜として炒めたりして食べます。
宮古島ではパパイヤのことを方言で「まんじゅう」と言います。
子供のころ、「まんじゅう食べる?」と言われ、パパイヤが出された時はショックでした。

【月桃】
月桃は夏になるときれいな花が咲きます。
沖縄のハーブとも言われるくらい、いい香りがします。
虫除け、殺菌、防カビ効果などに使われてきたそうです。
月桃といえば、「ムーチー」だと思います。
「ムーチー」とは、旧暦の12月8日に食べる餅のことです。この餅は月桃の葉に包んで蒸したもので、厄除け、健康祈願のための食べるそうです。
月桃の葉で蒸しているので、大変いい香りがします。


■□番外編■□
【宮古馬】
13世紀以前より宮古島で飼われ、他の品種と交配されることなく現在まで系統を保ってきた馬だそうです。
普通の馬よりひとまわり小さい(体高110〜120cmくらい)です。
人なつっこいのか、私が見に行くと近くまで寄ってきてとてもかわいかったです。

 

   
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